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申請書類には必ず捨印を押す

助成金の申請書類には色々と会社の印鑑を押す箇所がたくさんあります。
その印鑑を押すのは当たり前ですが、よく忘れるのが捨印です。

助成金の申請書類を書くときには申請書類の余白(空白)に捨印を押しておきます。

捨印(すていん、捨て印)とは、契約書、申込書、証書などを作成する場合において、記載の誤りを訂正する際の訂正印の捺印に代えて、当該書類の欄外に捺印する行為、または、その捺印された印影を指す用語である。

書類を交換・提出した後に、相手方が訂正する事をあらかじめ承認する意思を表明するものとして扱われる。書類の書式によっては、あらかじめ捨印欄を用意しておき、そこに捺印するものもある。
(ウィキペディアより引用)

助成金の申請書類については、担当者が確認しますがよく修正が入ることがあります。
通常ならばその修正した箇所に修正の印鑑を押すのですが、それに変わるのが捨印となります。

つまり捨印が修正の印鑑の代わりとなります。
修正が入ったとしても捨印があれば、何ヶ所も修正することができます。

したがって、捨印を忘れた場合には修正ができないことになります。
修正できないということはもう一度会社に戻って印鑑を押してこないといけないことになります。

捨印についてどの申請書類に押したらいいのか迷うところですが、社労士としての意見を申しますとすべての申請書類について捨印を押した方がいいと思います。
できれば添付書類についても捨印を押すのをお勧めします。

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