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雇用保険料を多めに払いすぎていた場合の処理

雇用保険料が間違っていた場合でもそれを修正すれば助成金はもらえることを前の記事で書きました。
ではこの修正をどのようにすればいいのか具体的に書いていきます。

給料から控除する雇用保険料が間違っていた場合でも2種類があります。

  • 雇用保険料を多めに控除していた
  • 雇用保険料を少なめに控除していた

雇用保険料を多めに控除していた場合の処理

この場合は社員に多く控除していた雇用保険料を返還する必要があります。返還するにも方法が2つありそのまま現金で社員に払う方法と次の給与計算で雇用保険料を調整する方法があります。

助成金を早くもらいたい場合には前者の方法を取った方が早いです。ただこの場合には現金を返還したことを証明しなければなりません。例をあげて説明します。

(例)
平成26年5月から平成26年12月まで岩本浩一さんの雇用保険料を多くもらいすぎていた場合の処理

岩本浩一さんの雇用保険料について平成26年5月から平成26年12月分まで多く徴収していました。
多く徴収していた分(1000円)については現金で支払いました。

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雇用保険料の過払い分1,000円受け取りました。

                     平成23年1月4日
                     岩本浩一  印

このような感じで多くもらいすぎていた雇用保険料を返還する必要があります。
この場合には返還した社員について日付と署名捺印が必要になります。
次月の雇用保険料を調整する方法については労働局の人が一目で修正したことが分かるように直接雇用保険料から差し引くのではなくて調整額できれば雇用保険料調整額という名目を使って返還したことが分かるような手続きを取る必要があります。

次は雇用保険料を少なめに控除していた場合の処理について説明します。

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